相方採用
あいかたさいよう

AIを使えていない、という自覚のある経営者へ。

周りは使っている。自分は使えていない。研修にも出た、ツールも入れた、それでも自分の仕事は一本も減らなかった。心当たりがあるなら、足りないのは理解力ではありません。

経営者は、道具を覚える人ではなく、人に任せる人です。税務を自分で覚えないのと同じで、AIも自分で使う必要はない。使えるようになる必要も、ありません。

AIは、使わなくていい。採ればいい。

御社にお渡しするときに、まず名前を付けていただきます。こちらでは付けません。そこで働く相手の名前を、外の人間が決めるものではないので。名前が付いた日から、それは「使うもの」ではなく「一緒に働く相手」になり、上げた成果も、失敗も、その名前に積まれます。

代表がやるのは、人を採ったときと同じです。仕事を渡して、上がってきたものを見る。プロンプトは覚えません。最初の30日で数えるのは、削減率でも時間でもなく、代表の机から消えた仕事の本数だけです。

最初にやるのは、御社で人が足りていない仕事を1枚に書き出すところまで。書き出してみて任せられる仕事が無ければ、そこでお断りください。

渡邊修平
Omnikros
ご連絡先
watanabe@omnikros.com